栃木、鬼怒川温泉にある七重八重。鬼怒川の美しい渓谷美、鬼怒川の名湯、川のせせらぎ心づくしの美食に癒されます。客室のほとんどが川に面して温泉やどの風情と川のせせらぎに心休まります。2室限定ですが露天風呂付きの客室では眼下に広がる景色に心奪われます。
名湯は大理石の内湯大浴場「湯けむり茶屋」、岩露天風呂「川風の湯」などいずれも鬼怒川渓谷を眺めながら、また四季折々の景色に目を保養できます。川の対岸には建物がないため景色も自然そのもの。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色を自然の美しさを堪能できます。
食事は個室の食事処で楽しむ創作和食。別注文で軍鶏のたたき、鹿刺し、牛のステーキ、鮎の塩焼き、栃木牛のステーキなど地元の旬の食材も楽しみ。小腹が空いたらお夜食などにラーメンコーナー、喫茶ラウンジもあります。
大人数を収容できる会議室やクラブ、カラオケルームやゲームコーナー等遊べる施設も充実、マッサージや宅配便のサービスまであります。ゴージャスな宿泊施設というより、ゆったりと川のせせらぎに耳を傾けながら、その静けさに癒される宿です。1965年に開業され1994年に改装、41室で180人を収容できます。インターネットで予約できます。
住所は栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060。電車なら、東武鬼怒川線 鬼怒川温泉駅より徒歩5分。車の場合、東北自動車道 宇都宮IC→日光宇都宮有料道路今市ICよりR121経由約25分。
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鬼怒川温泉 七重八重
( 栃木の宿泊施設 )
「日光はなぶさ」は日光東照宮の膝元、外国人のかたたちにも愛される離れ宿です。2007年にオープンし日光の閑静な自然に囲まれ日々の喧噪から離れ、静かに心身を癒せます。客室は離れの5棟のみで、アメリカン、和モダン、洋風、古民家などがあります。すべてデザイナー設計による独立した建物で全室に庭園露天風呂が付いたプライベートな空間。アメリカ「ジャクジー社」の本格的なジャグジーバスがウッドテラスに設置されまるで自分の別荘のよう。
5つの部屋は、どれもまったく趣の異なった作り、雰囲気なので一度だけでは味わいつくせない「日光はなぶさ」、一度泊まると他の部屋も試してみたくなります。部屋から楽しめる庭園もそれぞれの部屋ごとに違った趣向があり枝垂桜や山桜、もみじや夏椿、やまぼうしなど季節を感じながら寛げる空間です。
食事は別棟に専用ダイニングがあり、
栃木ブランド牛「とちぎ和牛」や地元農家から毎日仕入れされる食材。和洋折衷な創作料理を楽しめます。食事の最後にはご主人が打つ手打ちそばもあります。ご主人のそば好きは相当なもので、そば工房まで作ってしまったほど。
周辺の観光スポットとしては、もちろん世界遺産に指定された日光、歴史的な名所やレジャー施設などは充実しています。東照宮をはじめ輪王寺、二荒山神社、新橋、日光江戸村などがあります。
住所は栃木県日光市所野1458-1。東北自動車道・日光宇都宮道路日光ICより霧降高原方面へ約6分。JR日光駅・東武日光駅下車、徒歩10分。
日本旅館のファーストクラスと名高い鬼怒川金谷ホテルは栃木県の鬼怒川温泉にあります。開業は1978年でその後、2005年に改装され鬼怒川の絶景に建つ名旅館となりました。 和洋折衷されたゴージャスなリゾートホテルと日本旅館の良さが融合した安心感、寛ぎプラス非日常的な日をすごすことができます。
浴衣は3枚あり、まずホテルに着いたら着用する糊のきいた浴衣、就寝時には肌触りの優しいやわらかい浴衣、起床後に着る新しい浴衣と用意されています。
好みに合わせて選べる5種類の枕
元禄時代から300年以上も涌き続けているという名湯、その浴槽には樹齢2000年にもなる総古代檜で湧き出てくる泡は今も行き続ける命を感じさせます。また大理石風呂、展望露天風呂も用意され、鬼怒川のほとり、静かな緑の木立に囲まれ美しい渓谷に面しており、鶏頂山を一望することができます。
厳選された塩、水、醤油にこだわりを感じさせる懐石料理。醤油は大吟醸醤油、水は全国第一位の名水、日光連山の名水「尚仁沢湧水」、那須和牛、那須高原熟成ポーク、藻塩などが使われています。
周辺の見所としては日光東照宮、中禅寺湖・華厳滝、日光江戸村、神橋などがあります。
住所は栃木県日光市鬼怒川温泉大原1394。電車の場合、東武鬼怒川線 鬼怒川温泉より徒歩3分。車の場合、高速道路、日光宇都宮有料道路-今市ICから15kmとなります。
総客室数は43室の和室、和洋室。バー、ティーラウンジ、エステティックサロン もあります。スタッフの真心こもったサービスも評判のホテルです。
